2007年02月02日

FINANCIALTIMES#00−Instraction

こんにちわ、Sweden(スウェーデン)のGoteborg(イェーテボリ)大学で留学しているベーグルです笑。

私の学部のStudentUnionのオフィスでは、Financial Timesを無料でもらえます。つい2日前に、その存在を知り感動しました。Metroなどの無料の新聞はあるのですが、スウェーデン語で困っていたので、これはうれしかったです。

ところで、留学も折り返し地点を向かえ、以前のヨーロッパに対する漠然としたイメージが少しずつ、はっきりしたように感じてきました。以前は、ヨーロッパといっても、それはヨーロッパであり、国ごとの違いなど皆無でした。フランス=ジタン、エッフェル塔。ドイツ=ビール、ワールドカップ。
イギリス=パンクなど...笑。しかし、そうしたイメージも、授業、旅行、そして、様々な国からの留学生とのふれあいから、次第にEUについて知るようになっていきました。

こうした実体験を経て、日本という経済大国が、日本だけでビジネスを行っているわけではないことを理解し始めたように感じます(もちろん知ってはいましたが、本当には理解していませんでした)。グローバル化が進み、今やあらゆる大企業が、世界的に展開しています。その中でも、EUは大きな影響力をもっているといえるでしょう。EU(2002年、25加盟国)は、4.5億人の人口と約10兆ユーロのGDPを有します(参照:EU拡大と日本企業の対応)。GDPは日本4.2兆ユーロのおよそ2倍となります。したがって、FINANCIALTIMESを通して、世界で大きな役割を演じるEUに焦点を当て、記事を見ていきたいと思います。
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