2007年02月07日

FINANCIALTIMES#01-Brussels in climbdown over car emissions

記念すべき第一回目は、EUでの、排気ガスの制限です。三日坊主にならぬことを祈ります。

ヨーロッパ車業界は、2012年までに二酸化炭素の排出を130g/kmに削減することが、明日にも承認されるようです。これは日本の2015年までに、138g/kmという目標を下回ります。
BMW、DaimlerChryslerなどCar industryが重要な位置を占めるドイツでは、Angela Merkel首相が、この制限を置くことをBrussels抗議しました。

EU to impose new limits on car emissions

当り前の話ですが、こうした規制は欧米と比べ、超低燃費を実現する日本のトヨタやホンダに有利に働くのでしょうか。実際に比較してみなければわかりませんが。今回はこうした規制・法により、産業が著しく変化を要するだろうことは、非常に興味深いと思いました。


補足;ホンダのシビック ハイブリッド(MXB)の環境性能

- 31.0km/L(CO2排出量 1km走行あたり75g/km) 10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)「平成22年度燃費基準+20%達成車」

-「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」国土交通大臣認定車
Hondaは、「喜びを次世代へ」という考えのもと、全世界の製品および生産活動におけるCO2排出低減の目標を自主的に定め、取り組みを進めてきている。今回の受賞も、シビック ハイブリッドの製品としての優れた環境性能が高く評価されたものである。

次項有ホンダ、シビック ハイブリッド、平成18年度「省エネ大賞」の「資源エネルギー庁長官賞」を受賞


ちなみに、Brussels:ブリュッセル、ベルギーの首都でEUの本部がおかれている。スカンディナビアの国々が加盟する前に、EUの中心がベルギーのブリュッセルだったことから、らしい。

次項有ベルギー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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